WITH BARISTAS - バリスタと共に、器をつくる

WITH BARISTAS

バリスタと共に、器をつくる

「同じ淹れ方なのに、
器によって味わいが変わる」
そんなバリスタの声から
CAFORAの器づくりは始まりました。

一杯にこだわるほど違和感が残る

ミルクの質感、エスプレッソのバランス、抽出の精度。細部まで突き詰めているのに、最後に使う器で味わいが変わっていく。

多く流通している球を半分に切ったような口径の大きいラテボウルは香り、対流、アート、温度、口当たりなどラテに重要な要素を全て損なわない形状になっています。ゆえに何かに特化したラテを淹れると特化した部分が目立たなくなる傾向があります。

もっとバリスタが目指す飲み心地に特化したラテボウルがデザインできないか。と考え、私たちは一杯に情熱を注いで淹れるバリスタのために新たなラテ体験を生む手助けをしたいと考えています。

一杯にこだわるほど違和感が残る

味は抽出だけで決まっているのか

同じ淹れ方でも、器によって一口目のミルクとエスプレッソの口当たりも、ラテアートの見え方も、香りの立ち方も大きく変わります。

それは器の厚み、形状、口径の違い、取っ手の持ちやすさ、飲む際のラテボウルの角度などいろんな要素によって、変化していきます。実際に同じ淹れ方で異なるラテボウルを試してみると素人でも変化がわかるほどです。

カップの種類はある。けれど自分が届けたい味わいに合わせて器を選べているかというと、そうではない。器はまだ、「味を設計するための選択肢」にはなっていません。

ラテボウルの比較 01
ラテボウルの比較 02
ラテボウルの比較 03
器づくりの現場 01
器づくりの現場 02
器づくりの現場 03
器づくりの現場 04
器づくりの現場 05
器づくりの現場 06

器から味わいを設計する

私たちは、器を「体験を決める要素」として捉えています。

口当たり、流れ方、香りの広がり。それらを形状から設計し、一杯の印象を整えていく。

抽出の先にある体験まで含めて、味をつくるという考え方です。

バリスタと共に試飲を繰り返す

私たちは、バリスタと共に器をつくっています。

実際にラテを注ぎ、飲み、違和感を言語化し、形を調整する。その繰り返しの中で、少しずつ理想に近づけていく。

机上ではなく、現場の一杯の中で磨かれた形です。

試飲の様子 01
試飲の様子 02
試飲の様子 03
試飲の様子 04

CAFORAの器で出す、一杯の違い

同じレシピでも、器の形状によって一杯の印象は変わります。CAFORAは口当たりから香りの広がり方まで、形状が体験に与える影響を設計の出発点にしています。

口当たり

縁の厚みや形状によって、口に触れたときの印象が変わります。

香り

カップの口径や形状によって、香りの広がり方が変わります。

温度

器の厚みや構造により、温度の持続時間が変わります。

流れ

内側の曲面設計によって、液体の流れ方や口への入り方が変わります。

ミルクの一体感

形状によってミルクとエスプレッソの混ざり方が変わります。

ラテアート領域

口径の広さによって、ラテアートのキャンバス面積と表現の自由度が変わります。

こだわりの一杯は器と共に実現する

こだわりの一杯は
器と共に実現する

こだわって淹れた味わいは、
最後器によって昇華する。

CAFORAはその最後の一手まで、
こだわりたい全てのカフェ関係者のための器です。

共にこだわりの一杯を
目指しませんか?

CAFORAは、バリスタと共に進化するプロダクトです。

インタビュー・開発に参加いただけるカフェ関係者の方を募集しています。
現場の違和感や理想を、ぜひ聞かせてください。